Single-file project management tool. No server. No installation. Your data stays where you put it.
客先常駐・社内ネットワーク限定・インターネット接続不可——そんな環境でも、プロジェクト管理をしたい人のために作りました。
JiraもNotionもAsanaも、クラウドにデータを送ります。TaskFlowZeroは違います。すべてのデータがあなたのPC・あなたのネットワーク上に残ります。
HTMLファイル1つ。それだけです。
ファイルはローカルまたは社内共有フォルダに保存されます。クラウドへの通信はありません。セキュリティポリシーが厳しい客先環境でも安心して使えます。
taskflowzero.html をダブルクリック。それだけで動きます。IT管理者への申請も、セットアップも不要です。
共有フォルダを選択するだけで、複数人で同じデータを編集できます。3-wayマージにより、同時編集の競合を自動解決(または手動で選択)できます。
| ビュー | 特徴 | |—|—| | リスト | マイルストーンでグループ化、GitHub Issues風 | | カンバン | ステータス別カード管理 | | ガント | バーのドラッグで日程調整、イナズマ線対応 | | バーンダウン | スプリントの進捗を可視化 | | Wiki | Markdownで仕様書・設計書を管理 |
ブラウザ(Chrome / Edge)で taskflowzero.html を開き、「📁 新規作成」からフォルダを選択します。
任意のフォルダ/
├── taskflowzero.html ← これだけでOK(htmlは外に置いても可)
└── project_P1.json ← プロジェクト作成時に自動生成
OneDriveやNASなどの共有フォルダを選択するだけで全員が同じデータを参照・編集できます。
共有フォルダ/(OneDrive・NAS・ファイルサーバーなど)
├── project_P1.json ← プロジェクトごとに自動生成
├── project_P2.json
└── project_P3.json ← 各ファイルが独立しているため競合しにくい
プロジェクトごとに独立したJSONファイルを持つため、複数人が別プロジェクトを同時編集しても競合が起きません。同一プロジェクトを同時編集した場合は3-wayマージで自動・手動解決します。
HTMLと同じフォルダに以下を置くと完全オフラインで動作します。
任意のフォルダ/
├── taskflowzero.html
├── marked.min.js ← Markdownレンダリング
└── chart.min.js ← バーンダウンチャート
対応ブラウザ: Chrome / Edge(File System Access API が必要です)
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| プロジェクト一覧 | ガントチャート |
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| タスク詳細 | Wiki |
機能はプラグインで拡張できます。plugin/plugins.js に追記するだけで有効になります。
| プラグイン | 機能 |
|---|---|
plugin_lang.js |
日本語 / 英語 切り替え |
plugin_csv_export.js |
タスク一覧をCSVエクスポート |
plugin_overdue_badge.js |
期限切れタスク数をサイドバーに表示 |
plugin_summary.js |
プロジェクトのサマリービューを追加 |
ヘッダー右端の 🔌 ボタンからGUIでプラグインを管理できます。plugin/plugins.js を手動で編集する必要はありません。
初回のみ: 🔌 ボタンを押すと
plugin/フォルダの選択ダイアログが表示されます(2回目以降は自動認識)
プラグインの作り方は PLUGIN_DEVELOPER_GUIDE.txt を参照してください。
TaskFlowZeroにはログイン・認証機能がありません。これは意図的な設計です。
クラウドサービスにおけるログインの主な目的は「誰のデータか」を識別することです。しかしTaskFlowZeroはデータを自分のPCや社内ネットワーク上に置く前提のため、ファイルへのアクセス権限はOSやネットワークの仕組みに委ねています。
アプリ側でIDとパスワードを管理することは、むしろ管理コストの増加とセキュリティリスクになりえます。「使いたい人がフォルダを開くだけ」というシンプルさを守るために、ログイン機能は省いています。
project_P1.json, project_P2.json …)このプロジェクトは、Anthropic の AI アシスタント Claude と一緒に作りました。
設計・実装・デバッグ・ドキュメント作成まで、ほぼ全工程を対話しながら進めています。「こういう機能が欲しい」「ここが使いにくい」という会話の積み重ねで今の形になりました。
Built in collaboration with Claude by Anthropic.
商用利用のご相談は Issues からご連絡ください。